寒さ対策
2025-12-02
12月に入り朝・晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。寒い冬を乗り越えるため身体を温める食材をお伝えします。
〇身体を冷やす食材、温める食材の分類は様々な考え方がありますが、 一般的には食材の旬・産地などによって分類されます。 暑い時期・地域(国)でとれる食材は、身体の熱を逃し(冷やし)、反対に寒い時期・地域(国)でとれる食材は、 身体を温めてくれるとされています。
身体を冷やす食材
- 精製された食品(白砂糖・白米・小麦製品など)
- 夏が旬/温かい地域でとれるもの(ナス・トマト・きゅうり・オレンジ・バナナなど)
身体を温める食材
- 未精製の食材(黒糖・胚芽米など)
- 冬が旬/寒い地域でとれるもの(にんじん・れんこん・ごぼう・ほうれん草など)
- 発酵食品(味噌・納豆など)
- その他(お肉やお魚などのたんぱく質食材/ビタミンEが豊富なナッツ類やアボカド/ココアなど)
また、私たちは食事をすることでエネルギーを生み出すことができます。(DIT/食事誘導性熱生産量)食材の選び方はもちろん、1日の中で3回の食事を取り入れながら身体の内側から熱を生み出せる習慣を作っていくこともおすすめです。その他にも朝食を食べる人と食べない人では、食べる人の方が筋肉量多い傾向にあるため冷えを予防できる体質を整えることにつながります。
おいしくご飯を食べて寒さ対策を行いましょう!


