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スタッフブログ

寒い冬を元気に乗り切りましょう!

2026-01-15
冬の乾燥対策で快適な室内環境を
まだまだ寒い日が続きますね。冬は空気が乾燥しやすく、肌荒れや喉の不調を感じる方も多いのではないでしょうか。
 室内の乾燥は、かゆみやひび割れといった肌トラブルだけでなく、喉や鼻の粘膜の防御機能を低下させ、風邪やインフルエンザなどの感染症リスクを高める原因にもなります。また、静電気が起こりやすくなるなど、生活面でも不快さを感じやすくなります。
そこで今回は、冬に取り入れたい室内の乾燥対策をご紹介します。
手軽にできる乾燥対策
最も効果的なのは加湿器の使用ですが、加湿器がない場合でもできる方法があります。
 濡れタオルや洗濯物の部屋干し、入浴後に浴室の扉を開けて蒸気を室内に循環させる、水を入れたコップを置く、床や窓を水拭きするといった工夫でも、湿度を補うことができます。
エアコンを使用する際は、設定温度を上げすぎないことも大切です。加湿しすぎると結露やカビの原因になるため、換気を行いながら、湿度40〜60%を目安に調整しましょう。
温度と空気の循環もポイント
暖房時の室内温度は20℃が目安とされていますが、湿度や体感温度によって感じ方は異なります。温度計や湿度計を使って、数値で確認すると管理しやすくなります。
 また、サーキュレーターを使って天井付近にたまった暖かい空気を循環させると、部屋全体が均一に暖まり、より快適に過ごせます。
まとめ
乾燥対策は、健康を守るだけでなく、冬を快適に過ごすための大切なポイントです。
 日常のちょっとした工夫を取り入れて、乾燥に負けない快適な室内環境を整え、寒い冬を元気に乗り切りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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